19年20年度全旅連青年部役員一覧
役職 氏名 備考
部長 永山 久徳 岡山 美旬閣 下電ホテル(5期)
北海道ブロック長 大友幹岳 北海道
東北ブロック長 小口憲太朗 福島
北関東信越ブロック長 石島盛行 栃木
首都圏ブロック長 若林定之 埼玉
東海ブロック長 増田幸彦 三重 ホテル浜離宮ホテル湯楽々
北陸ブロック長 石田唯一 富山
近畿ブロック長 伊藤隆司 奈良
中国ブロック長 武志俊太郎 島根
四国ブロック長 西本英生 高知
九州・沖縄ブロック長 手塚良平 鹿児島
       
副部長(総務担当) 牧野将三 静岡 さかや
総務委員会委員長 勝谷有史 島根 なにわー水(3期)
〃  副委員長 佐野正典 新潟 湯元館酔洋(初)
〃  副委員長 奥村昌信 京都 松園荘保津川亭

【テーマ】 『青年部活動の全てを自らの宿経営に活かす』

【 活動 方針】
総務委員会は、全旅連青年部活動の運営・設営・議事録の作成を中心に活動する。部長と執行部の指針と全旅連青年部の規約をよく理解し、そのうえ各委員会や各ブロック会の活動状況についてもしっかりと把握し、円滑な事業推進を効率よくサポートしていきたい。総務委員のメンバーの特権として、委員会活動を通じて、全ての青年部活動と執行部メンバーをはじめとする全ての出向者を知ることができる。この特権を今後の青年部活動はもちろんのこと、自らの宿経営に活かしたいと思う。

【 活動 内容】

  1. 各種会議の設営と運営
  2. 規約の整備と研究
  3. 各書式の整備と研究
  4. 各委員会活動状況の把握
  5. 各委員会間の情報の効率化
  6. 各委員会活動及び事業の効率化を目的とするコーディネート
  7. 名刺及び「全旅連青年部運営の手引き」の作成における出向者情報の収集
  8. 青年部員名簿の作成における全国部員情報の収集
  9. 部員の交流と親睦のための諸行事の設営
  10. OB会組織への協力

【 活動 計画】

  1. 定時総会(4月)
  2. 出向者研修会(2007年5月)
  3. 親会全国大会(2007年6月)
  4. 臨時総会・県部長サミット
  5. 県部長サミット
  6. 常任理事会
  7. その他
副部長(財務・広報担当) 山本剛史 群馬
財務委員会委員長 山手嘉之 秋田 花心亭しらはま(3期)
〃  副委員長 川田昌義 高知 ホテル高砂(2期)
〃  副委員長 丸山貴義 長野 丸金旅館

【テーマ】『レベルアップとステップアップ』

【 活動 方針】
全国の部員からお預かりした貴重な会費をより有効に活用し、さらには青年部協賛業者様とも連携をさらに強化し、未来のホテル・旅館経営に少しでも役に立つ青年部活動を財務面からサポートします。 また、委員会活動を通じて青年部活動を含め広く業界活動の意義をメンバー全員で探求し、次代のリーダー育成の一助とします。 なお、財務委員会出向者には定期的にホテル・旅館経営に関する勉強会も行い、数字に敏感で強い経営者を育成することにも力点を置きます。

【 活動 内容】

  1. 全旅連青年部活動に関する財務計画並びに管理業務
  2. 財務会計・資金運用の見直し
  3. 全国大会事業における財務計画並びに管理業務
  4. 協賛業者との連携強化、新規協賛業者の開拓
  5. 広告協賛金の計画と実施
  6. 交通費の支給
  7. 青年部基金の管理
  8. 新たな資金調達についての調査・研究
  9. ホテル・旅館経営に関する数字についての勉強会
  10. 全旅連青年部事業に対する協力
  11. その他
【 活動 計画】
  1. 財務委員会・業者顔合わせ会
  2. 財務委員会・業者意見交換会(随時)
  3. 財務関連セミナー開催
  4. 協賛業者リベート分配率見直し
  5. 財務関連勉強会並びに地域研修(参加委員施設にて)
  6. 会計業務(随時)
  7. その他
広報委員会委員長 木村大成 大分 ホテル望海(4期)
〃  副委員長 佐藤利規 秋田 (株)SKO(2期)
〃  副委員長 井ノ下雄志 岐阜 ひだホテルプラザ

【テーマ】『変化と進化の伝達』

【 活動 方針】
「情報」という宝を、全国各地の青年部員により多くより早くそして正確に届け伝えていく。その中で委員会としての勉強会も実施しながら自館にも宝を持ち帰る。広報を通じて全国の仲間(先輩・後輩)との関係を細い線から太いパイプにしていく為のツールを作っていく。

【 活動 内容】

  1. 出向者向けメーリングリスト及びホームページの運営。
  2. 青年部の活動状況を全国の会員へ伝達。
  3. 各機関紙・記念誌の発行。
  4. 協賛業者情報の具体的発言。
  5. 部員拡大の為の広報活動。
  6. 研修系、事業系委員会と連携しての情報発信の構築。
  7. 青年部ブログの運営・管理。

【 活動 計画】  

  1. メーリングリスト及びホームページの立上げ。(4月)
  2. 常任理事会議事録(抜粋)を yado-mailにて配信。(毎月)
  3. メール版「宿紀行」を配信。(通年)
  4. 「全旅連まんすりー」への情報提供。(通年)
  5. 「宿紀行」の発行。(7月)
  6. HP・ブログによる各情報発信。(通年)
  7. (青年部活動・協賛業者情報等)
副部長(組織担当) 川村 博 滋賀 長浜グリーン
組織アクティブ委員会委員長 宮原 健 長野 (株)ますや旅館(3期)
〃  副委員長 鈴木貴博 愛知 大海老(2期)
〃  副委員長 井山 径 島根 玉井別館

【テーマ】

〜 Active〜

【 活動 方針】
40周年という節目を迎える今期は、数多くの先輩諸兄姉が築き上げてきた偉大なる歴史、功績を「感謝と敬意」の心を胸に、変えてはならない志を再認識し活動していくことが重要かと考えます。そのために今一度、先人の歴史を紐解き、古きに触れ、今を発見することが、我々青年部員の歴史線上の一端を担っている者としての「今、成すべきこと」ではないでしょうか。私たち組織アクティブ委員会では、無限とも言える、チャンスと  出会える場の企画運営をクリエイトしていきます。それは夢を語り確かな未来を構築していく財産になると確信します。魅力ある経営者(にんげん)の集まりは、必然的に部員拡大のムーブメントになると同時に歴史線上の一人として憧れある業界人になることは、 次世代に繋げる私達の責任でもあります。40周年記念大会や今体制の集大成でもある 全国大会は、時代に応じての今後のヴィジョンを模索する礎となり、成功に導く企画・  運営をしなければなりません。部員一丸にアクティブになれるよう、そして組織の資質  向上を促し展開してまいります。組織アクティブ委員会メンバーは元気を発信・発見して活動していく委員会(ステージ)にします。

【 活動 内容】

  1. 思わず参加したくなる時代に即した全国大会の企画・運営
  2. 40周年記念行事に関る事業
  3. 出向者間の元気の出る懇親の場の設営
  4. 諸行事の積極的参加と地方開催時に極力合わせた委員会開催
  5. 憧れの歴史上人物先輩諸兄姉との交流と過去から現在に至る歴史検証
  6. 組織に関る、対外内部への発信と窓口
  7. 各委員会への協力
  8. その他

【 活動 計画】

  1. 手引き・名刺の作成( 07'4 .5月)
  2. 各都道府県総会への役員手配と窓口(〜 6月)
  3. 各種懇親会等の設営(毎集会必要時)
  4. 全国大会開催場所の決定における取りまとめと
  5. プレゼン・選挙委員会立ち上げ( 07'決定月に合せて)
  6. 40周年記念大会開催 (08')
  7. 全国大会の企画・運営 (08')
  8. 委員施設利用と地方開催行事に合わせた委員会開催
  9. その他
副部長(政策担当) 伊丹一茂 千葉
観光政策探求委員会委員長 山本貴紀 秋田 元湯雄山閣(4期)
〃  副委員長 中田力也 和歌山 梅樽温泉ホテルシーモア
〃  副委員長 横手誠二 群馬 横手館

【テーマ】『自分たちの地域が、宿が未来永劫に栄え、業界発展のためのキーワードとなる活動をする。』

【 活動 方針】
21世紀は観光の時代と言われながら、我々観光産業を取巻く環境は以前と厳しく、少子高齢化、人口減少、ウィルスの猛威などさまざまな諸問題を抱えております。我々青年部は全旅連(親会)と協力、協調しながら特に金融問題、政治的政策問題、公的宿泊施設問題について連携をしていきたいと思います。政府が「観光立国」を宣言している事を我々業界は“チャンス”と捉え、グローバルな視点や内需拡大などしっかりとした考えを持ち、近い将来実現出来る観光庁設立に向けて我々業界がどのようなスタンスをとり、観光と言うキーワードで社会貢献、地域貢献を探究し促進する活動を行う。

【 活動 内容】

  1. 親会の金融、政策、公的宿泊委員会に参加し情報の共有化。
  2. 政治活動への参加(参議院選挙の応援、観光議員連盟との連携)
  3. 諸問題への対応。広報委員会と連携しながら青年部員に情報発信する。
  4. 持ち回り委員会を開催し、各地の状況を掌握し勉強会を開催する。
 
副部長(研修・事業担当) 鈴木錦一 秋田
こだわり宿屋経営委員会委員長 谷口 徹 三重 扇芳閣(ブロック長・2期)
〃  副委員長 斉藤忠政 長野 明治館
〃  副委員長 柿崎邦彦 山形 優心の宿観月
〃  副委員長 君島永憲 栃木 渓雲閣

【テーマ】  『これが私の旅館 (ホテル)経営』独自のこだわりで確実な宿屋経営を

【 活動 方針】
お客様へのサービス向上をもって、選ばれる宿になることは、誰しも否定しない宿屋繁栄の基本と思います。しかし、なかなか実践することは、難しいと思います。そこで、商売の基本に立ち戻り、「入りを増やして、出を減らす」を実践し、安定した経営を続けている全国の仲間から、その宿ならではの「こだわり」を学び、自館や地域の宿屋経営に生かすとともに、全国の仲間に発信します。

【 活動 内容】  

  1. 独自のこだわりについての勉強会
  2. 土俵中央で経営勉強会  (自館の経営について知る)

【 活動 計画】 

  1. 出向者(施設)の立場に立ち経営について意見交換を行う
      「あなたな〜らどうする♪♪♪」勉強会 (全国各地)
  2. 独自のこだわりについて情報発信
      「私は ?(これ)で、会社が儲かりました」  (全国大会やブロック大会)
  3. 元気になる講演会 (全国大会)
宿屋の知恵袋委員会委員長 木島元生 新潟
〃  副委員長 籾山征也 三重 あらしま(2期)
〃  副委員長 菅野豊臣 福島 ホテル華の湯

【テーマ】『全旅に出向したくなるための秘策』〜ポータルサイト的な活用方法〜

【 活動 方針】
これまで多くの諸先輩が構築、蓄積された多くの知恵と知識を有効活用されているでしょうか?例えば、宿の経営や運営で仕入れ物の原価が適性かどうかと考えたことはありませんか!現在は、効率的な方法で情報収集ができる時代です。青年部の皆さんで共有できる情報の共有化を目指し、青年部員だから活用できる情報をいち早く獲りにいこうではありませんか!
そこで、情報化の利点を生かし、全国の宿屋で行なわれている多くの「知恵」を一元に集積し自館の経営に役立つ事ができる情報を発信いたします。

【 活動 内容】

  1. 知恵袋づくり(アーカイブ化)
    過去に蓄積された情報と施設の規模別に最新の情報にし、全旅青年部内の旅館が有効的に活用できるようにする
    全国の生データの収集と整理
  2. 知恵袋の活用と発信
    知恵袋の活用方法と活用例を通じて全国の青年部メンバー の知恵袋の構築

【 活動 計画】

  1. インターネットを利用した、情報ツールの構築
  2. 知恵袋の活用手引き(全国大会)
『進!パブリアップ』委員会委員長 加藤靖幸 愛知 和のリゾートはづ
〃  副委員長 則武孝宏 岡山 苫田温泉乃利武
〃  副委員長 佐藤太一 山形 古窯

【テーマ】『メディアにモテる宿づくり』

【 活動 方針】
『情報の氾濫』現在の日本を象徴する言葉です。あらゆるメディアで情報が溢れ返っています。現在の情報化社会の驚異的なスピードを支えているのも、また、こうしたメディアのおかげでありますが、反面、個々の情報の信憑性が希薄なものになってきています。 こうした溢れ返る情報の中で、消費者に対し、費用と手間を最小限に抑えつつも、自館の魅力を鮮烈に記憶に残る形で伝えていくことが重要になります。 しかし、一言で『最小限のコストで最大限の効果を産む広告宣伝』といっても非常に困難であることは間違いありません。 本委員会では、新たな観光資源の発見又は創造、ニューツーリズムといわれる、ヘルス・エコツーリズム等、新分野の旅行形態の研究と、エステ、ウェディング等の付帯商品の研究開発などを軸に、マスメディアを有効活用する手法をとります。

【 活動 内容】

  1. ニューツーリズムへの取り組み
  2. エステやウェディング等、付帯商品の成功法の研究と発表
  3. アースデイや異業種とタイアップし環境への研究
  4. こども110番の引継と効果的なPR法の研究と実践
  5. 飲酒運転撲滅へ向けて、業界としての対応と研究
  6. その他

【 活動 計画】

  1. 4月のアースデイへの参画
  2. 県部長サミットでのセミナー開催
  3. 警察庁との連携
  4. マスコミ、エステ、ウェディング業界等との異業種交流会及び、販促物の創出
  5. その他
宿の魅力伝承委員会委員長 田村佳之 群馬
〃  副委員長 鈴木治彦 岡山 名泉鍵湯奥津荘
〃  副委員長 富澤真実 千葉 秘湯の宿滝見苑

【テーマ】『まだ見ぬ次世代へ・・・業界入口へのアプローチ開始』

【 活動 方針】
就職定着率が低い業界の一つも言える宿泊産業は、少子高齢化等の人口構造の変化により益々人材難が懸念されている今、次世代を背負う若者に業界の魅力、文化を伝承し一人でも多くの共感を得て、人材確保並びに宿ファンの底辺拡大を図る。また、この委員会が今後10年間継続出来るようなテーマ、土台を実践しながら創り上げて参ります。他の委員会共連携しながら業界発展の為に提案を常にし、新風を巻き起こしたいと考えております。

【 活動 内容】

  1. 宿の魅力、文化を次世代(学生、後継者)へ伝承
  2. 就職転職支援業種との協力体制の構築
  3. 宿泊産業の地位向上
  4. 継続事業となる為の土台創り
  5. その他

【 活動 計画】    

  1. 各種学校との協力体制を築き、実態調査をまとめ各県へ提出
  2. インターンシップの計画及び実施
  3. 就職支援関係者との情報交換会の実施
  4. 異業種及び同業種に人材を輩出出来るようなマニュアル作成
  5. ブロック大会への参加
  6. 同組合HPを活用した就職転職サイト作成への提案
監事 三原 玄 山形
福田 努 長崎
常任相談役 前田健二 福井
常任相談役 武井 功 長野

制作協力/三重県旅館ホテル生活衛生同業組合青年部
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