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| ・各部会・委員会にて事業・政治活動・旅館経営全般の研究・情報発信をしています。 |
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| ・こんな時どうしたら?連絡します・情報交換しませんか。ネットミィーテングって?全旅連情報コミュニティサイト「旅館ホテル辞典」経営ノウハウ |
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全国旅館生活衛生同業組合連合会
会長 佐藤 信幸 (山形県)
山形県かみのやま温泉 日本の宿古窯
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小原会長が提唱した旅館三田体 の統一は、国税連と日観連が合併 し、新団体を結成することになり 新しい展開が生まれ始めました。
これまで業界では、いっも話題に なりながら、成し得なかった事が、 平成19年6月に、合併することに なりました。観光立国の御旗の下、 小異を捨てて大同につく両会長の コメントが発来され、心から敬患 を表したいと思います。
今後は、 国土交通省が主管する両団体と、 厚生労働省が所轄官庁である全旅連の旅館三団体が、大同団結し更 に大きな力で、業界の発展に尽力 していかねばならないと思います。
私も、料飲税撤廃運動から特別地方消費税の廃止運動こ、大きく 関わり、三団体の結束が如何に大 切か学んできました。小原会長の 大いなる意思を引き継ぎ合併問題 に積極的に取り組んでゆく覚悟で ございます。
現在の全旅連は、総務・財務部会と厚生部会と事業部会と政策部会の4部会に分かれ活動していま す。総務・財務部会の部会長とし て私は、全席連の財政の見直しと 職長の退職金の見直し等々、財務 改革を担当しています。
また、 金融委員会では、小原会長の下で、経営コンサルタント・弁護士の方々 に御協力いただき、経営相談会を 開催し、個々の旅館の問題こも積極的に放り組み、改革のお手伝いをさせていただきました。
厚生部会に於いても、シルバースターの登録審査委良長を務めています。 この20年間、全旅連本部でのさまざまな活動を通して、多くのありがたい出会いをさせていただきました。
全旅連の抱えている問題の一つが、平成8年度に28311軒あった 組合員数が平成17年度20872軒に なり、このiO年間で8000軒近く激減していることです。これまで あった交付金はなくなり、助成金 も削減され、組合負からの賦課金も会員数の減少により減収状態にあります。これまでの収支のあり方を変え、賦課金が減ったとして も新たな事業を考え、収入を増や し業界の活性化を計らなければならないと思っています。
全旅連会長に承認した場合には、 具体的な政策として、全旅連2万件のスケールメリットを生かした 活動をしたいと思っています。イ ンターネットの台頭によって、こ れまでできなかった事が可能にな り、ビジネスチャンスが広がりつつあります、全旅連のネットワー クを生かし、新たな戦略を構築し、 活性化していきたいと思います。
最後に、バブルが弾け、団体旅行から個人旅行へ旅行形態がシフ トし、負債と団体用の設備の2重 の過剰を抱え、現在も苦しみなが ら経営を継続し不況を脱し切れな い多くの有志の方々に、夢の持て る経営、後継者に夢を託せる旅館 のビジネスプランを提示できるよ うに、全力で取り組みたいと思っ ています。
日本経済は、いざなぎ景気を超え未曾有の好景気といわれていま す。そして、団塊の世代の700万 人が退職し、旅行需輩が急軌こ増 えると予想されています。好転す る材料は揃いっつあります。旅行 業界は、恩気好転の時期にタイムラグあり、これからが大いに期待できると思っています。最気の循環で日本経済も立ち直りました。
21世紀は、平和産業である観光産業の時代であり、旅館業界こは明 るい未来があると信じています。
皆様のお力を借りながら業界発展のため、微力ながら全力を傾注するつもりですので宜しくお願いたします。 |
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全旅連歴代会長 |
| 15代目平成19年6月 |
佐藤 信幸(山形県) |
| 14代目平成15年6月 |
小原 健史(佐賀県) |
| 13代目平成13年5月 |
山口 英次(東京都) |
| 12代目平成9年6月 |
桑原 俊彦(静岡県) |
| 11代目平成7年6月 |
稲葉 安久(静岡県) |
| 10代目昭和62年6月 |
山本 富雄(群馬県) |
| 9代目昭和53年9月 |
神谷 一英(愛知県) |
| 8代目昭和32年6月 |
山田 弥一(静岡県) |
| 7代目昭和31年6月 |
小林 毅(東京都) |
| 6代目昭和16年8月 |
浜田 次郎(東京都) |
| 5代目昭和14年8月 |
嘉瀬善三郎(東京都) |
| 4代目昭和5年3月 |
吉川 克己(東京都) |
| 3代目昭和4年2月 |
近藤 末一(東京都) |
| 2代目昭和3年2月 |
日下部志勇(東京都) |
| 1代目大正11年5月 |
高橋常太郎(東京都) |
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